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カテゴリ:米インディー

この記事では、新日本プロレスのレスリングどんたく(2015/5/3)に参戦する"ドク・ギャローズの妻"ことアンバー・ギャローズについて書いています。

最近更新していなかったのに、昨日だけ突出したアクセスがありました。何かと思ったら皆さん「アンバー・ギャローズ」という単語でこのブログを見つけた様子。新日本プロレスのレスリングどんたく(2015)に参戦が決まったそうです。

私には全く聞き覚えの無い名前のうえ、ドク・ギャローズの記事にアクセスが来ていたので、偶然かと思ってました。

【週刊アメプロ】ドク・ギャロウズのお盆明けのご予定

アクセスがあったのは、アメリカでドク・ギャローズが出場する興行に出場していた「アンバー・オニール」という選手に関する記載。この「アンバー」と「ギャローズ」をGoogleが拾った様子。でも、結果的に間違ってなかったようです。 



https://twitter.com/amberoneal1

アンバー・オニールという女子レスラー、またの名をアンバー・オニール・ギャローズというそうです。旧姓(旧リングネーム?)がオニールで、ルーク・"ドク"・ギャローズと結婚したので、ギャローズ姓を名乗っています。

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以下はWikipediaからの受け売りです。

ドク・ギャローズと結婚したのは2014年の5月、まだ結婚1年目ですね。尊敬するレスラーはWWEで活躍していたハーディーズとリタ。

1974年生まれで今年41歳になる大ベテランです。ノースカロライナのシャーロットと言う都市のPGWA(Professinal Girls Wrestling Association)で1999年にプロレスデビューしました。当時25歳で、リングネームはアンバー・ホリーだったそう。
怪我を経て、2004年にバイカーギミックのアンバー・オニールに改名(プライベートでもバイクが好きなんだそうです)。 WWEのトライアウトを受けたり、タッグパートナーだけがWWEと契約したりしたけれど、本人はWWE経験は無いようです。

TNA、ドラゴンゲートUSA、NWA系の団体にも出場経験あり。
Amber O'Neal 時代の得意技はAmber Alert(アンバーアラートっていうのはアメリカで誘拐事件が発生したときに出る注意喚起みたいなやつです)と言う名前の逆さ押さえ込みや、Holly Bully (リアネイキッドチョーク)、スーパーキック、そしてSTO'Neal (STO)だそうです。

マリア様のレスラーとしての実力も、アンバー・ギャローズの実力もどちらも見た事ないので分かりませんが、良い雰囲気になると良いですね。

アンバーとマリアはTwitterでフォローし合っている関係のようですよ。


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アンバー・オニール選手のTNA参戦は2006年と2008年だそうで。

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この記事では、アメリカ武者修行中の新日本プロレスのレスラー、渡辺高章選手の2015年1月のアメリカでの試合動画をお伝えします。あの2世レスラーと組んでました。

2013年秋からアメリカで海外武者修行中の新日本プロレスの渡辺高章選手。凱旋帰国はまだのようで、アメリカで修行中です。最新情報を見つけ出してお届けして参ります。


久しぶりに試合動画を見つける事ができました。

アメリカはニューヨークの団体、WUW (World of Unpredictable Wrestling)が2015年1月17日に開催した、"30 Anniversary Gran Prix" (30周年のグランプリ大会)です。


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観客は200-300、会場はラジアントホールくらいでしょうか、狭い会場にナントカリングを入れて客を詰め込んでいる印象です。(あとロープ緩すぎ!)

Watanabe Takaaki選手は、David Finlay選手とタッグを組んで、Mike Firezone選手とPayaso Coco選手と対戦しました。

David Finlay(デヴィッド・フィンレー)選手は、WWEやSMASHに出てきたデイブ・フィンレーの息子です。赤い大谷みたいなショートタイツ。白くてまだ細いけど、首筋にタトゥー入れてます(なんでみんなすぐ入れちゃうんだろう・・・)。細い割に首回りがかなり太いので、これからに期待でしょう。

対戦相手のMike Firezone(マイク・ファイアゾーン)選手は青いロングタイツの細身の若い選手、Payaso Coco(パヤソ・ココ)選手はピエロみたいな覆面選手で、メキシカンでしょうか、体格は太そうです。 

渡辺高章選手は、"荒武者"後藤洋央起選手のように、甲冑をモチーフにした赤いコスチュームです。上着の背中には漢字で「渡辺」とあり、袴にスカートみたいな甲冑のパーツ(草摺=くさずりというんだそうです)を付けています。棚橋よりも長い髪をチョンマゲのようなポニーテールのようにまとめています。SAMURAIっぽくしてるんでしょうね。昨年獲得したWuWベルトを巻いての入場でした。


発音がちゃんと英語になってる!



<試合経過>

試合は、ヒールのFirezone&Coco組がFinlay選手をいたぶる展開。渡辺選手は時折タッチを受けて、圧倒的なパワーでラリアットやタックルして相手を蹴散らします。ただ、ヒールコンビは場外に逃げたりブラインドをついて2人攻撃したりと、なかなか渡辺選手のペースになりません。

観客は完全にWatanabe and Finlay組を後押し。ワタナベコールも起こります。

Watanabe選手がCoco選手のムーンサルトを食らってピンチになったものの、続くFirezone選手のベルト攻撃を誤爆させ、Watanabe & Finlay組が一気にチャンスをつかみます。ダブルのバックドロップとFinlayのスピアーでFirezone選手をノックアウトして、Watanabe選手がフォール。しかしこれは2カウント。(なぜかゴングがなってしまったけれど、取り消し)
そして、Finlayが場外のCocoにプランチャを炸裂させているあいだに、Watanabe選手が強烈なバックドロップドライバーで、Firezoneから完璧な3カウントを奪いました。


アメリカ在住の坂井澄江選手が面倒を見ているのか、渡辺選手とフィンレー選手は良く一緒に行動しているように見えますが、タッグを組んだのはこれが初めてとのこと。初タッグで息もピッタリなので、これからタッグ王座なんかも狙っていくんでしょうかね。

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海外デビューに備えて、甲冑を用意しておきましょう!



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