プロレスに日本の未来を託すブログ

日本経済復興のカギは、プロレスにある!プロレスに学ぶ、ビジネス論をお届けします。

カテゴリ:プロレス初心者

この記事では、私が映画館でプロレスのライブビューイングを見た経験を元に、映画館プロレスは、プロレス初心者にオススメ、という事を書いています。

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先日、大阪で行われた新日本プロレスのDOMINION大会を、神奈川の映画館で行われたライブビューイングで観戦しました。当初は映画館でのプロレスについて「会場の熱気は伝わらないので、あくまでテレビで観戦するようなものだろう」と軽く見ていました。でも、熱戦が続いた事もあって、想像以上に楽しかったです。

楽しかった経験を振り返ると、これって初めてプロレスを見るような人にもなかなかオススメしやすいな、と思いました。理由を簡単に考察してみました。

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オススメ理由1:気軽な気持ちで行かれる(距離やチケット)

プロレスは生で観戦すればどれも素晴らしいけれど、やはりビッグマッチを見てみたいもの。タイトルマッチを筆頭に、魅力的な対戦がそろいます。しかし、最近では新日本プロレスのビッグマッチは売切れることが多く、行くならば結構気合いを入れて前売り券を買う必要がある。当日フラッと予定が合ったもの同士で行くとなると、当日券に並ぶ必要がある。でも、ライブビューイングならば、まだまだ当日フラりと行って、チケットが取れます。関東にいながら関西のビッグマッチを観戦できます(逆もまた然り)

なお、チケットの安さも決め手にはなるんですが、生観戦の入場料が5000円くらいからなのに対し、映画館で見る料金が3500円というのはちょっとだけ高すぎる気はします。でも、安い事は確か。

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オススメ理由2:画面がデカい。

プロレスのビッグマッチを観戦した事がある方ならば分かるでしょう。プロレスは遠くから見ても凄さは伝わります。しかし、実際のところ、肉眼で選手を追うよりも、気づけば会場に設営されたスクリーンの画像を見ていませんか?

映画館のライブビューイングならば、そんな悩みは不要。はじめっから大きなスクリーンで迫力の音響で試合を楽しむ事が出来ます。

おお、こんなに細かい所で相手を攻めていたのか、とか、リングの下でこんな攻防が行われていたのか、とか、生観戦では見る事の出来なかった細部や裏側を楽しめます。


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PPVなどで家で見ちゃうというのも手っ取り早いですけどね。。

オススメ理由3:実況解説付きでわかりやすい

プロレスの盛り上がりって、現地での歓声によるところは大きいでしょう。また、プロレス実況アナの役割もとても大きいのです。

試合にかける選手の意気込み、これまでの因縁、執拗な攻めをする狙いなど、その試合で楽しむべきポイント・その試合の背景などを余すところなく伝えてくれます。時としてそれは過剰だったりするんだけど、今プロレス好きなみなさんだって、最初から生観戦でハマっていた人は少ないはず。誰もがテレビで見て、アナウンサーの絶叫を聞きながら、プロレスにのめりこんでいったのでは?

だから、初心者の人と観戦するならば、実況解説が着いていたほうが親切なんですよ。

(たまに現場観戦しながら1人で実況している人がいるけど、あれはちょっとうるさい)


まとめ:初心者をライブビューイングプロレス観戦に引き込むシナリオ

では、以上のメリットをふまえたうえで、実践してみましょう。

プオタ:ねえ、来週の日曜日の午後、プロレスを観に行かない?
初心者:どこでやるの?
プオタ:横浜アリーナだよ。 15時開始。
初心者:うーん、興味はあるけど、お昼まで東京で用事があるからなあ。いつまでに返事すればいい?
プオタ:早めに決めないと前売り券が売切れてしまうんだ。。
初心者:そうか、ちょっと間に合いそうもないから、今回はごめん。
プオタ:そうか…

(しかし、ライブビューイングがある!) 

プオタ:じゃあ、映画館で見るのは?
初心者:そんなのがあるのかい?
プオタ:ギリギリでもチケットが手に入るよ。
初心者:お、うちの近くの映画館でやるんだね。これなら間に合いそうだ。
プオタ:よし、じゃあ当日チケットを買おう。
初心者:でも・・選手の名前とか知らないし・・・
プオタ:当日は実況解説付きだから心配いらないよ。
初心者:本当!?じゃあ、ついでにもう1人誘ってもいいかな?
プオタ:もちろんだとも!

・・・家からの距離とチケットの入手しやすさが決め手かもしれませんね。

※横アリ大会がチケット余っていた事実は今回は無視してください。あくまで結果論なので。


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あとでDVD買って家で見てもいいけどね。。
(横アリ大会よりDOMINIONの方が面白かったです)


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この記事では、実家の両親が、新日本プロレスのレスラーにはまった事について書いています。



PB030269

1年ほどアメリカにいたのですが、日本に帰ってきてから、すっかり新日本プロレスばかり追っている管理人です。 実家に住んでいるのですが、実家でBS朝日が見られる事に気づき、毎週木曜はワールドプロレスリング・リターンズを見ています。実家なので親と見ているのですが、両親がそれぞれ異なる新日のトップレスラーに惹かれていたのが面白かったです。

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中邑にはまった母


PB030277

子ども達(私とか妹)がテレビでプロレスを観ていた関係で私の両親はそれなりに最近のプロレスを知っています。とくに、母は中西とか天山とかそういう分かりやすい選手が好きなようです。

先日のワールドプロレスリングリターンズでは、中邑対丸藤をやっていました。母は丸藤は知っていたようですが、中邑を見るのは初めて。中邑が勝利して、いつものとおり、たぎったりしてアピールしまくっていました。母はこの何ともいえず「濃い」キャラクターにすっかりはまってしまいました。
私は実家暮らしなものでいい歳して、帰宅時間を母にメールしているのですが、母は「気をつけて、たぎって帰ってきてください」とメールしてくるように・・・

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オカダにはまった父


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父はスポーツ観戦をしているときに異様に興奮して声が大きくなるので、正直あんまり一緒にプロレスとか見たくないのですが、ちょうど私がプロレスを見ている最中に仕事から帰宅したので、オカダ対棚橋(2013年の最後の両国大会)を一緒に見る羽目になりました。やはりというか、オカダのドロップキックにえらく感銘をうけたらしく「この体格でこれだけ飛べるなんてすごいなあ!」とか「観に行ってこれ(オカダのドロップキック)を見たらカネはらった甲斐があるよなあ!」とか興奮していました。(相変わらず声が大きかったです)

というわけで、初見の父をここまで引き込むとは、やっぱりオカダのドロップキックはカネがとれるんですね!



ちなみに、私が記憶する限り、父が「これは凄いね」と言っていたのは、ケンドーカシンと組んでいた頃のブラックタイガー(シルバーキング)です。(その後私は実家を離れていた)



というわけで、期せずして母と父がともにCHAOS、現在の新日本プロレスの2大看板を支持する結果となりました。家族とプロレスを見るのもたまには良いものだな、と思いました。


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棚橋は??

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