この記事では、プロレスファンである私が、人生でほぼ初めてのサッカー観戦をきっかけに、真摯にプロレスとサッカーの違いについて考えてみました。

yokohamaFC

先日、高校時代からの友人に、サッカーに連れて行ってもらいました。(そのときの記事がこちら:プロレスファンがサッカーを観てきた(横浜FC対アビスパ福岡)


サッカーは、体育の授業で6年くらいやっているし、多感な中学生の頃にJリーグが開幕してからは夢中になっていました。
でも、リア充なサッカー部の人に対する劣等感や日韓W杯あたりから、「サッカー応援しないでなに応援するのさ」という雰囲気がちょっと嫌になりました。とくにサッカー部。あいつら何故かモテし、好きな人がサッカー部の人の事を好きだと聞いた事は多いし、体育の授業のときに鈍い素人の私を怒鳴るしさ、俺、陸上部だったけど足が遅いからって他の部活の人怒鳴らないよ…


…と、いつしかどちらかというと嫌いなスポーツになってました。

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しかし、テレビで放送していると見てしまうし、何と言っても世界一メジャーな競技。生で見たらすっかり魅力されてしまいました。


とはいえ、われらがプロレスだって負けていないはず!そこで、サッカーとプロレスの共通点と、似ていない点をまとめてみました。


<サッカーとプロレスで似ている点>
・派手な攻防には客席が思わず喚声がわきおこる
・審判のブラインドをついて反則行為をする人もいる
・多少の反則は見逃すことがある
・選手交代の時にタッチする
・全身を使って悔しさを表す選手には心動かされる
・体格差が効いてくるが、スピードで切り崩すこともできる
・ときどきシュートもあるので、緊張感が続く


何と、思っていた以上に共通点がありました。

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次に、サッカーとプロレスで違う点をまとめてみましょう。


<サッカーとプロレスで異なる点>

・サッカーにはフォール・ギブアップ・KOが無い
  (ただ、KOで退場する人はいますね)


・必ず制限時間まで戦うため、優勢な側が時間稼ぎをする
 (興行終了時間が決まっているというのは良いですね)


・チームに監督がいる
 (プロレスだと、司令官的役割する人はいますね)


うーん、思っていた以上に異なる点は無かったかもしれません。


プロレスファンの皆さんも、是非たまにはサッカースタジアムに足を運んでみてはいかがでしょうか?

観戦人口も多いので、楽しみ方の書籍も沢山。
やっぱり「観戦知能指数の高いファン」とかいう表現はあるのかな。


こちらがサッカー界の「週刊プロレス」とか「プロレス選手名鑑」に相当する書籍ですね。


リンク・引用は歓迎ですよ。

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