プロレスに日本の未来を託すブログ

日本経済復興のカギは、プロレスにある!プロレスに学ぶ、ビジネス論をお届けします。

タグ:ディーンアンブローズ

この記事では、アメリカの大手ドラッグストアチェーンの"Walgreens"というお店で販売されていたWWEスーパースターのフィギュアについて書いています。

再びアメリカに住んでいます。アメリカにはコンビニがない代わりに、24時間営業のドラッグストアがあります。WalgreenとCSV Pharmacyというのが2大巨頭であちこちでみかけます。イメージ的には日本の大きなドラッグストアと同じで、薬局と市販薬と飲み物とお菓子と化粧品を売っています。文具やオモチャも売ってます。

Walgreenに行った際、オモチャコーナーの一角にWWEフィギュアが置いてありました。WWEは誰が所属しているか、くらいしか追えていないのだけど、こういうところを見ると、どういう選手がいま人気なのかが分かります。

2店舗見て、置いてあったラインナップはこちらです。

1店目
・The Rock (ザ・ロック)
・Dean Ambrose (ディーン・アンブローズ)
・John Cena (ジョン・シナ)

2店目
・The Rock (ザ・ロック)
・Dean Ambrose (ディーン・アンブローズ)
・Daniel Bryan (ダニエル・ブライアン)
・Bray Wyatt (ブレイ・ワイアット)

※写真撮り忘れました。

広告



全部知ってるレスラーでよかったです。基本的に各レスラー1体しか置いていなかったけど、ザ・ロックだけはどちらの店舗でも3体以上おいてありました。さすがはムービースターです。一方で2015年のレッスルマニアのメイン・イベントに出ていたセス・ロリンズ、ブロック・レスナー、ローマン・レインズの商品は無し。彼らを差し置いてディーン・アンブローズが2店舗とも置かれていました。シールドすごい出世ですね。

価格はうろ覚えながら10ドル程度。どれだけ種類豊富なのか分かりませんが、POPにはこのほかにランディ・オートンが印刷されていました。(POPに描いてあるのはロック、オートン、シナ、ブライアンでした)

途中フェードアウトしていたのに、2000年代初頭からずっとトップスターに輝くザ・ロックはすごいけれど、早く次のスターが出てこないといけませんね。ただ、ロックの前がホーガンだったことを考えると、20年に1人くらいでもいいのかも。

なお、ほかにWalgreenに置かれているメジャースポーツグッズはありませんでした。(アメフト、野球、バスケ、ホッケー、そしてサッカーやUFCなど)


私の予想だとWWEのフィギュアがドラッグストアに置かれている理由は二つ。

・全国展開するドラッグストアチェーンなので、地方ごとに人気チームが異なる他のスポーツのグッズを置くのは商品管理が大変。WWEはスターが全米共通なので、全国どこでも同じキャラが売れるので商品管理がラク。

・WWEグッズのターゲットは小さい子。ドラッグストアにフィギュアを置いておくと子どもが「買って」とねだる可能性が高い。(他のスポーツに興味がある子はもっと能動的に買い物をする)


どうでしょうか!

WWEには顧客分析・マーケット部門とかもあるんでしょうね。スーパースターに突然引退・退団を表明されても、グッズ在庫がなくなるまでは契約しておくんですかね。キャラチェンジもグッズ在庫に影響しそう。


→スーパーでの品揃えも調べてみました。
WWEのフィギュア in アメリカの大衆スーパー(2015年夏編)
ドラッグストアの方が進んでいる気が??


【ご注意】
リンク・引用は歓迎。ただし、追加情報のない記事への引用はご遠慮ください。

他の最新プロレス情報はこちらで。

プロレス ブログランキングへ

sponsored link

 

この記事では、2014年7月10日(木)に東京の両国国技館で開催された、WWEの興行、WWE Live (日本公演)の初日の観戦記を書いています。


photo 3



仕事が忙しくないので、WWEに行ける事に気づきました。私はそこまでWWEは詳しくないけど、せっかく来日して下さっているし、帰ってもヒマだし…と思って当日券で行ってきました。

仕事が忙しくはなかったものの、定時で抜けられず、19時スタートのところ20時に到着しました。当日券の一番安い3000円の席は売切れ(というか販売停止)だったので、5000円で入場しました。

ミズ対ジグラー、キングストン&ビッグE対ハーパー&ローワン、そしてサミ・ゼイン(元エル・ジェネリコ)対エイドリアン・ネヴィル(元PAC)の3試合は残念ながら見逃してしまいました。

なお、不幸中の幸いに、この日は東京に台風が接近していたのですが、私が会社を出た時と両国駅についていたときは雨も風も止んでいました。

ビールと両国焼き鳥を勝って着席すると、ちょうど第4試合が始まるところでした。

photo 1


第4試合
ロマン・レインズ&ディーン・アンブローズ 対 ケイン&セス・ロリンズ

仲間割れしたとはいえ、SHIELDはすごい人気ですね。ケインは入場しても火柱は上がらず。TV中継のないLiveだと入場は簡略版なのですね。

ロリンズ(とケイン)にひたすらブーイングが浴びせられ、レインズ&アンブローズにはものすごい声援が飛び交っていました。特に、アンブローズが孤軍奮闘する場面が多く、場内のアンブローズへの声援が大きかったです。

ちょっと笑ったのは、アンブローズがロリンズとケインを場外に連れ出して1人で頑張っているときに、レインズが加勢してこない。どこにいるのかと探したら、レインズは鉄階段に座って存在感を消して休んでました。ええっ??

一進一退の激しい攻防の末、レインズがケインとロリンズを蹴散らしたと思ったところで、ロリンズがマネーインザバンクアタッシュケースで攻撃してしまい、反則裁定でした。結局20分弱も試合をしてました。お腹いっぱいですね。


ここで休憩。よかった、1時間遅刻したけど、まだまだ試合残っていたのですね。

広告




第5試合
ペイジ対アリシア・フォックス


試合(Match)かダンス対決(Dancing Off)かTwitterで募集した結果、7:3くらいの大差で普通の試合になることが決定しました。ペイジは人気がありますね。アリシアのヒール攻撃に若干苦戦したものの、4分でペイジが勝利しました。

サソリ固めの体勢から、反転しないでそのまま相手の顔面を後ろに締め上げるという「その手があったか」的な技(PTOというらしい)がフィニッシュホールド。

ブロンドでもセクシー路線でもなくて、ヒールでなくて、そこそこ試合ができるディーバってこれまでいましたっけ?ペイジ、もっともっと人気出そうですね。




第6試合 シングルマッチ
ロブ・ヴァン・ダム対セザーロ with ポール・ヘイマン


リングアナのコールをさえぎって、ポールヘイマンが入場。場内大声援です。わき上がるECWコール。みんなECW好きなんですねー。ヘイマンは自分の顧客であるブロックレナーの偉業を讃えたあとで、スイスの英雄であるセザーロを呼び込みます。続いて入場したのは大人気のRVDです。

私が深夜にテレ東で見ていた頃からの大スターですが、顔を見ると随分と老けてますよね。でも年齢を感じさせない動きでした。

かなり見応えのある熱戦だった、、のですが、私はビールで酔っぱらってほとんど居眠りしてしまいました…。5000円の入場料が500円もしないビールで台無しに。。。

ロブ・ヴァン・ダムがあのファイブスターフロッグスプラッシュで勝利をしたそうです。見たかった・・・



sponsored link



第7試合 WWE世界ヘビー級王座戦
[王者]ジョン・シナ 対 [挑戦者]ブレイ・ワイアット

シナって王者なんだっけ、、と思ったら、先週に開催されたマネーインザバンクでブライアンが王座返上して、それを戴冠したそうで。全く追えてないです。

最近売り出し中のワイアットファミリーなんだ、と思ったら、想像以上に人気がありました。客席のいたるところで羊のお面をつけている人がいたり、入場時は1-2割近い観客がペンライトやらスマホを光らせて闇の中の入場を盛り上げます。1年前アメリカで見たときはこんなに支持されていなかったような。
photo 4
ほとんどのエリアでみんなランプ(ライト)つけてた。

そして、ジョン・シナの入場です。今更シナなんて…と思っていたら、日本のWWEユニバースのシナ支持率は高かった。この日一番の大歓声が沸き起こりました。私は特にファンというわけじゃないんだけど、やっぱり見ると嬉しくなりますね。
photo 5
こちらもメイン&タイトルマッチにふさわしい大熱戦でした。随所でワイアットファミリーが乱入するものの、レフェリーが退場を命じて、途中からは一対一の戦いに。

Let's go Cena & Cena Sucks! のコールが日本でも交互に沸き起こっていました。

シナは持ち技をほとんど出すものの、ワイアットは粘る。セコンドが再介入してきたものの、全てかわしてシナが勝利!見事に王座を防衛しました。

いやー、ハウスショーって甘く見ていたけれど、ヘタに特番とか次のストーリーとかに繋ぐ必要がないので一夜完結という位置づけがあるため、興行全体の満足度はすごく高いですね。各試合の長さや内容もとても満足でした。

(アメリカ住んでいる時にスマックダウン観戦したんですが、演出が派手でびっくりしたけど、煽るだけ煽って不透明決着・短期間決着ばかりで何だかモヤモヤしたのです)


客層は様々ですが、WWEファンが多い感じでした。WWEのTシャツ着ている率が高かった。20代〜30代の独身男女が多かったかな。中学生同士できている人もいた。外国人もそこそこ来ている感じでした。

photo 2

マス席前方を潰してイス席を作っていたこともあって、アリーナ席が広めでした。6178人という発表は本当だと思います。(ただ、台風で来なかった人もカウントしているかも)

1万人入る両国国技館にしては6割の入りとは寂しい数かもしれないけれど、花道などで一部座席を潰していました。ファンは賑わっていたし、客席が薄暗かったこともあって、客席がガラガラという気はしませんでした。悪天候の平日で翌日ホーガン来るという状態では健闘したのではないでしょうか。


広告


【ご注意】
リンク・引用は歓迎。ただし、追加情報のない記事への引用はご遠慮ください。

他の最新プロレス情報はこちらで。

プロレス ブログランキングへ

sponsored link



 

このページのトップヘ