プロレスに日本の未来を託すブログ

日本経済復興のカギは、プロレスにある!プロレスに学ぶ、ビジネス論をお届けします。

タグ:ヤングライオン

この記事では、イッテンヨンに凱旋帰国が予想されていた、新日本プロレスのある若手レスラーの近況について書いています

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先日、イッテンヨン直前、あの人はいま?という記事を書きました。新日本プロレスのヤングライオンで、現在海外武者修行中の渡辺高章選手の動向を最近聞かない。2015年のお正月に、新日本プロレスに凱旋してくるのでは!という飛ばし気味の記事でした。

実は、年末に日本で彼をみかけた、という話を聞いていたので、想像力を膨らませて書いた記事だったのです。しかし、実際はドーム大会はおろか、翌日の後楽園ホールにも現れませんでした。


それどころか、私が記事を書いた直後に、こんなツイートを発見してしまいました。


 ニュージャージー州に住む女子プロレスラーの坂井澄江選手のツイートです。

@THEdavidfinlay@njpwwatanabeTと私(坂井選手)への2015年の出場オファーを受け付けているので、こちらのメールアドレスまで!」

選手兼、若手選手たちのマネージャーみたいな役割もしているようです。

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THEdavidfinlayというのは、ディビッド・フィンレーという若手選手で、WCN(スマッシュ)やWWEに出場していたデイブ・フィンレーの息子です。njpwwatanabeTは言わずもがな、渡辺高章選手です。

※余談だけど、渡辺選手クラスの若手でもTwitterの公式アカウントになってるんですね!

 と、いうわけで、帰国どころか、2015年のアメリカでの試合オファーをガンガン受け付けている渡辺高章選手。凱旋帰国はもっと先の事になりそうですね!


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この記事では、仕事上で直面した課題に対し、プロレスラーだったらどう解決すれば良いかのヒントを見つけます。今回のテーマは「若手社員の無力感」です。



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私はプロレス界でいうと新日本プロレスくらいの規模の会社で働いています。会社では日々色々な課題が起こります。くじけそうになったとき、プロレスラー達の姿に学びましょう。

問題提起:無力な若手社員

若手社員の頃は、仕事をしていても色々と無力感を覚えることが多いでしょう。

あらゆる意見を「考えが足りない」否定されたり、上司の指示に従って資料を作ったけれど「違う!」と怒られたり・・。


何か根本的に間違っているのだろうか、どうやったら認めてもらえるのだろうか、もしかしてビジネススクールとかに行くべきなのだろうか、そんな風に悩む方も出てくるかもしれません。

その頑張りを否定はしません。でも、その前にプロレスに学んでみましょう。

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解決編:若手レスラーだって悩んでる

では、プロレスラーだったらどう解決していたでしょう?

プロレスの若手レスラーたちは、若手同士で試合をすることもあります。それ意外の場合、先輩レスラー達と試合をします。そうすると、ボロボロにやられます。

ヒョロヒョロな若手レスラーのドロップキックは先輩レスラーにはねかえされてしまいます。さらに、先輩レスラーたちの基本技(逆エビ固めなど)でギブアップを奪われます。このままでいいのか、若手レスラー?


私の意見は「それで良い」です。


会社もプロレスも、若手もいればべテランもいます。新日本プロレスのG1 クライマックスのリーグ戦のように全試合がクライマックス、全員スター選手、という例外もあるけれど、普通の興行は若手の試合もあればベテランの試合もあります。若手対ベテランのように、実力差がある選手同士の試合も組まれます。

そういうとき、ベテラン選手が若手のドロップキックを受けて涼しい顔をしていたらどうでしょう?

「あの若手ショボイな」というより「やっぱりベテランはすごいな」となるのではないでしょうか。そう、若手選手がベテラン選手の引き立て役になってるんです。

全ての選手に役割があるように、若手にも「若いこと、いろいろ出来ないことが多いこと」という役割があるんです。相対的になってしまうけれど、結果的にそれがベテラン選手を高めることにつながるんです、



プロレスビジネス論、今日の結論

若手が怒られたりするのは、先輩や上司が優越感を覚えるという意味合いもあるので、そういうもんだとおもってやり過ごしましょう。

P.S.1
とはいえ、10年たってもドロップキックがひ弱だったらさすがにマズいので、しっかり成長していきましょう。

P.S.2
いつまでが若手、というのは難しい問題です。例えば、デーモン植田ってまだ若手だと思ってたけど、すでに7年目、私と1歳しか違わないし、社会人歴(レスラー歴)も2007年〜で同じだった。。

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